観音霊籤 第97籤
六たび祁山に出る
中籤風の中で燭を点せば影は空疎
ぼんやり鏡の花を敷いたよう
何度も子に牧拾を求められても
それがただ幻の浮槎と知る者はいない
原文
中国語原文
怎知只是幻浮槎
累被儿竟求牧拾
恍惚铺成镜里花
当风点烛空疏影
FAQ
よくある質問
第97籤「六たび祁山に出る」はどんな意味ですか?+
この籤は中籤で、宮位は亥宮です。籤詩が象を示し、全体の読みは問いの現実に戻して見ます。風の中で燭を点す象。 虚名は不利です。 読みの要は、夢幻泡影のようなもの。 求めすぎない
第97籤は吉凶だけ見ればよいですか?+
吉凶だけで判断しない方がよいです。大まかな流れは分かりますが、籤詩、原典の読み、仙機、質問別の読み方まで合わせて見る方が実用的です。
具体的な相談ではどこを読めばよいですか?+
まず「全体の見方」を見てください。風の中で燭を点す象。 虚名は不利です。 読みの要は、夢幻泡影のようなもの。 求めすぎない